学校の部活動で壮行会や激励会に使える贈る言葉(挨拶とスピーチ)の例文や書き方



学校の部活動で壮行会や激励会に使える贈る言葉(挨拶とスピーチ)の例文や書き方

部活動によっては、壮行会や激励会が開かれる事があります。必ず贈られるメッセージが「激励の言葉」です。激励の言葉は部活動だけではなく、色々なシーンでも使える言葉なので、いくつか知っておきたいですよね。

部活動の壮行会や激励会で使える挨拶と、激励の言葉の例文をご紹介いたしますので、中学生・高校生などの部活での激励会の参考にし送る言葉をお探しの場合にご利用ください。

激励とは?



激励(げきれい)とは、大きく励ますことを言います。部活動で贈る激励の言葉であれば、試合や大会などへ向けて励ましと頑張れと応援のメッセージを贈る事を目的とされています。誰かがミスをしてしまったときに励まして元気付けるときにも激励の言葉が使われます。

激励の言葉はモチベーションUPの効果も

激励の言葉はモチベーションUPの効果も

壮行会や激励会で贈られる激励の言葉は、選手のモチベーションUPにもなります。大会前で緊張や不安で下がってしまっているモチベーションを言葉だけであげる役割があります。激励の言葉を部活に励んでいる生徒や試合に出る生徒に送る事で、モチベは必ず上がります。

部活動で行われる壮行会や激励会とは?



部活動で行われる壮行会や激励会の主な目的は、これから出場予定としている大会などの意気込みを伝え、応援してくれている方々に「頑張ってくるよ」とアピールをするために、開かれます。

送り出す人たちは、送り出す人達に対して激励を言葉で伝えるだけではなく、寄せ書きのメッセージを作成して選手に手渡すなどの工夫をするなど、心を込めた応援をする事がポイントになります。選手たちは、優勝する気持ちを込めて感謝と意気込みを伝えることがポイントになります。

部活動で行われる壮行会や激励会のポイントは?

部活動で行われる壮行会や激励会のポイントは?

部活動で行われる壮行会や激励会のポイントは?部活動で行われる壮行会や激励会のポイントは以下の通りです。部活動での激励会のポイントを抑える事が非常に重要です!

スピーチや挨拶の構成を作る

スピーチをする場合、挨拶の構成から考える必要があります。構成を考えず、ただ思ったことを伝えるだけになると、構成がバラバラで何を伝えたいのか聞き手に分かりづらくなってしまいます。部活動で行われる壮行会や激励会の挨拶の構成とポイントは以下の通りです。

◆送る側が贈るメッセージ

  • 始まりの挨拶
  • これまでの努力をたたえる
  • 選手たちへ、全力で応援する事を伝える
  • 結びの言葉(応援メッセージを伝える

選手に送る側が挨拶分やスピーチを作成する事で、選手に今までの努力に関してや応援メッセージを送る事で激励します。

◆選手が贈るメッセージ

  • 始まりの挨拶
  • これまでの努力や成果を述べる
  • 応援・支援に対してのお礼の言葉
  • 結びの言葉(決意や応援のお願い)
  • 前向きな言葉を伝える

選手から支えてくれた人達に対しての送るメッセージは「もし」「でも」「だけど」など、否定用語を使うより「絶対できる」とポジティブな言葉を使う方が聞いている方も前向きになる事ができます。「できれば優勝を」ではなく「必ず優勝を!」と前向きな言葉選びを心がけましょう。

部活動で行われる壮行会や激励会の注意点は?



部活動で行われる壮行会や激励会の注意点はとにかく、プレッシャーは与えないようにしましょう「もしも負けてしまったら次には進めない」「君たちならもっとできる」「期待しているよ」などは、人によってはプレッシャーとなってしまう言葉です。

プレッシャーを与えてしまうと当日の試合に影響を与える事もありますので、あくまで気合を入れるための言葉を使うように心がけましょう。

長すぎる挨拶はNG

試合前で伝えたい思いはたくさんありますよね。あまり長くなりすぎてしまってはくどくなってしまいます。壮行会や激励会の挨拶では短くインパクトのある挨拶を心がけましょう。

主役である選手を称える言葉

部活動の壮行会や激励会の主役は選手たちです。「自分たちのサポートがあってここまで来ている」のような事は間違っても言ってはいけません。後ろ向きな内容を含まないで、部活で頑張ってきた選手達を称える事が重要です。

送る側からのメッセージには、

送る側からのメッセージには思いを込める「日々の練習が厳しいにも関わらず、屈することなく頑張っているあなたたちならきっといい成績を残すことができると信じている」というように、選手たちをたてる言葉を選ぶと良いです。

部活動の壮行会や激励会で贈る言葉の例文

部活動の壮行会や激励会で贈る言葉の例文

▼選手から贈るメッセージ

「本日は、私たち○○高校○○部の○○大会出場決定にあたり、このように盛大な壮行会(激励会)を開催していただき、誠にありがとうございます。多くの方にお集まりいただき、激励のお言葉をいただいて「絶対に勝てる」という自信がつきました。

今日まで私たちは毎日厳しい練習を重ねてきました。部長の私からみても、みんなの実力は以前の一回りも二回りも成長していることを感じております。家族や先生の皆さまのご協力のお陰で、練習に集中する事ができ、何より、心の支えにもなっていました。

本当にありがとうございます。今度は私(僕)たちがそのご恩に報いるために、最高の結果を皆さまへご報告できるよう、一生懸命プレーしてきます。選手一同悔いの残らないような試合をしたいと思います。応援よろしくお願いします!本日は本当にありがとうございました。」

▼送る側が贈るメッセージ

○○高校の○○部の皆さま、○○大会の出場誠におめでとうございます。○○高校では約10年ぶりの○○大会出場という事もあり、本校の誇りに思います。○○部の大会は毎年、かなりの強豪チームが集まっており、○○大会出場権を手に入れることはとても難しい状況です。

多くの強豪チームを打ち破って、○○大会に見事出場が決定したこと、本当に素晴らしいと思っています。○○大会当日では、今までの練習の成果を発揮し、上位入賞を目指してください!私たちは、皆さまが持っている力を思う存分発揮できるよう、会場で全力で応援します。

最後まであきらめず、力を尽くしてプレーを楽しんで下さい。最後に、悔いのないプレーをされる事を期待して、挨拶とさせていただきます。

部活動の壮行会や激励会は選手が主役

部活動の壮行会や激励会は、出場する選手にプレッシャーを与えず、奮い立たせるような言葉えらびが出来るかが重要になります。挨拶のポイントは

  • 選手は応援に対する感謝と今後の意気込み
  • 送る側は出場に対するお祝いと応援

ポイントを抑えていれば、より良い激励メッセージなる事間違いないです。部活で激励会などを行う場合、文章を作成する場合のポイントをチェックして、当日までに挨拶やスピーチをまとめておきましょう!