部活を辞める人の特徴や心理的共通点まとめ!逃げグセや弱さと甘えが原因じゃない



部活を辞める人の特徴や心理的共通点まとめ!逃げグセや弱さと甘えが原因じゃない

部活を辞めるとき、その原因には様々なケースがあります。その中でも多いのは、負担が大きくなりすぎたことや、自分に合わなかったこと。

しかし部活を辞めてしまうと友人関係に変化が起きたり、学校生活に対するモチベーションが低下するなどの弊害もあります。そこで、部活を辞めたいと考えているあなたに向けて、この記事では

  • 部活を辞める人の特徴
  • 部活を辞める人の心理的共通点

以上を解説していきたいと思います。

人はどんな時に部活を辞めたいと思うのか、その共通点はどんなものがあるのかを知ることによって、その事態を前もって避けることや、事態を乗り越えることが出来るようになります。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

部活を辞める人の特徴や心理的共通点



部活を辞める人の特徴や心理的共通点

部活を辞める人の特徴や心理的共通点には

  • 自分に自信がない
  • 自分に厳しすぎる
  • モチベーションが不安定
  • 他人とのコミュニケーションが苦手
  • 意思が固い
  • 興味が移りやすい

などが挙げられます。

ここでは、それぞれの特徴や心理的共通点について解説していきます。

自分に自信がない

自分に自信がないのが原因で、部活動を続けることが難しくなることがあります。

「自分は何もできないし…」などと自分の能力に対する自信が低く、困難な状況に対処する力が不足し、いざという時に上手く立ち回れないからです。

また自己評価が低くネガティブ思考に陥りがちな人は、チーム内で自分が活躍できないことを恐れ、プレッシャーに押しつぶされてしまうことがあります。

大きな試合や大会が近づいてくると、自分の能力不足を疑い、試合を前にして突発的に辞めたくなる、という例も多いです。

自分に厳しすぎる

自分自身の評価が厳しすぎる人も、自分を追い込みすぎて精神的に疲れてしまい、部活動を辞めたいと考えることがあります。

自分に対して厳しすぎるため、自分が達成した成果に対して「これぐらい大したことないし…」などと正当に評価できません。

反対に、失敗に対しては「なんでこんなこともできなかったのか」と全否定に陥りがちです。

また、周りの評価を気にしすぎる場合も、自分に対する評価が過剰に低くなってしまい、その結果自信を失ってしまうことがあります。

モチベーションが不安定

モチベーションが不安定な人は、部活動に対する情熱ややる気が失われると、継続する意欲が減退し、そのたびに辞めることを考えがちです。

このような人は、新しいことに興味を持つたびに短期的な目標に向かって努力することが好きです。

しかしそれが達成された後には、燃え尽きてやる気が低下してしまう傾向があるのです。

さらに、部活動の内容が実際には本人に合わないものだった場合も、モチベーションが低下することがあります

コミュニケーションが苦手

他人とのコミュニケーションが苦手であり、部活動内の人間関係に悩むことが多い人は、そのストレスから部活を辞めることを考えることがあります。

コミュニケーションが苦手だと、何か不満があっても意見を言いにくく、また人と話すことそのものにストレスを感じやすいため、孤独を感じることが多いです。

また、部活といった団体活動において、コミュニケーション能力は必須です。

しかし、自分がうまくコミュニケーションができないと感じると、不安やストレスが募り、部活を続けることに対して難しさを覚える場面も増えるでしょう。

意思が固い

ここまではマイナスの要因でしたが、一方で自分の意思をはっきり理解し、やりたいこと・やりたくないことが明確になっているから辞めたい、という場合もあります。

意思が固い人は、自分に合わないと感じたら部活を辞めることに躊躇はしないでしょう。

また、人と違うことをすることにも躊躇しないため、自分に合わない部活動で無理に続けようともしないため、そのまま退部に至るケースが多いです。

興味が移りやすい

興味が移りやすい人は新しいことに興味を持ちやすく、次々と新しい趣味や活動に取り組んでいきたい希望が強いため、退部を考える場合があります。

例えば、やったことがないスポーツや未知の体験にチャレンジすることそのものに、ワクワクする人もいます。

このような場合、他のことに興味を持ってしまい慣れた部活動に専念することができず、他の人に迷惑をかける前にと部活動を辞めることがあります。

まとめ:自信がない人や自分に厳しすぎる人が多い

自信がない人や自分に厳しすぎる人が多い

部活を辞める人、退部を実際に行動に移す人には、自信がない人や自分に厳しすぎる人、モチベーションが不安定な人、コミュニケーションが苦手な人、意思が固い人、興味が移りやすい人など、さまざまな特徴や共通点がある、ということについてお伝えしてきました。

もちろん、時と場合によって部活動を辞める理由が異なるため、一概にすべてのパターンに当てはまるわけではありません。

しかし、自己評価やモチベーション、コミュニケーション能力など、自分自身と向き合うことができるかどうかは、部活動を続ける上で常に重要な要素となってきます。

また、部活を辞めることを決心した場合も、新しいことに挑戦し続けることで、自分自身を成長させることができます。

そのためにはまず、部活に限らずあなた自身の好きなことや得意なこと、分野について深く知り、学んでいこうという姿勢が大切です。

また、新しいことに挑戦することで、自分自身の可能性を広げることができるかもしれません。

最後に、部活を辞めることは決して悪いことではありません。

人生にはさまざまな選択肢があり、自分自身が幸せを感じられる道を選ぶことが大切です。

自分自身の選択を大切にし、あなたらしい人生を歩んでいきましょう。