部活に精神的に疲れた人のストレスの原因や特徴5選!楽しくない状態は辛い・・・



部活に精神的に疲れた人のストレスの原因や特徴5選!楽しくない状態は辛い・・・

部活に熱心に取り組むことは、あなたの人生においてきっと多くの良い影響を与えてくれます。

しかし、時にはその部活そのものが、疲れやストレスの原因となることも。

頑張っているのに部活に疲れてしまう…そんな人には、様々な特徴や共通点があります。

そこでこの記事では、

  • 部活に疲れてしまう人の原因や特徴5選
  • 部活を辞めることで起きるかもしれない心配事

以上についてご紹介していきます。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

部活に疲れてしまう人の原因や特徴5選



部活に疲れてしまう人の原因や特徴

部活に疲れてしまった…と思う時、その裏にはさまざまな原因や理由があります。

あなたにも思い当たることはあるでしょうか?ここでは、代表的な5つの原因や理由をご紹介します。

チームの雰囲気に合わない

部活動に疲れてしまう人の特徴として、人間関係においてストレスを感じやすい、という傾向があります。

例えば内向的であったり、人見知りの度合いが強い場合は、他の部員や顧問とのコミュニケーションに対して苦手意識が強く、部活の雰囲気に馴染めないというケースが多くあります。

また、自分の意見を強く主張することが苦手な人の場合、チームの雰囲気に流されてしまうことが多くあります。

自分の意志を常に周囲と合わせることがやがてストレスとなり、疲れを感じてしまうことが多いようです。

いくら頑張っても上達しない

部活動でいくら頑張っても上達しない、というもまた疲れを感じる大きな原因です。

いくらやっても上達しないと強く感じている人には、以下のような特徴が多くあります。

  • 練習に集中していない(できない)
  • 練習のやり方がわからず自己流
  • 指導者からのアドバイスを受け入れることができない
  • 自分に厳しすぎる

これらの原因をさらに何度も失敗を繰り返すことで、すっかり自信をなくしてしまうケースは多いです。

こうした状況に陥るとどんな人でも部活動自体が嫌いになってしまうでしょう。

そうして疲れがたまりやすくなってしまうのです。

部活自体が楽しくない

部活そのものが楽しくないから、やっていて疲れてしまう。

当然のようにも思えますが、実は意外と理由としては多く挙げられます。

例えば、入部した理由が「友達と一緒が良かったから」や「家族に勧められたから」といった、自分自身の意志によらないもの。

「なんとなくやってみた」程度の動機で、強い意志がなかったもの。

などは、いつまでも部活動そのものに興味を持てないのでやりがいがなく、結局疲れがたまるばかりになってしまうのです。

また、得意なスポーツを選ぶことができなかった場合や、興味が他の部活動にしかなく自分の希望と合わない、といった場合も、部活に興味を持てない状態に陥りやすいです。

なんのためにやってるのか分からない

部活動に対する意義を見失ってしまった結果、やる気が出ず疲れがたまってしまうことがあります。

これは、元々は興味を持って入部したものの、その後に目標や目的を持たずに部活動をしている場合などに生じる問題です。また、

  • 周りや親からの期待が強すぎる中で部活動を続けている
  • 自分自身の希望とは違うことをやらされている

など、自分の意志が失われていたり、無視されていたりする状態の時も同様です。

こうした状況に陥ると、練習や試合に対して自身のモチベーションが低下し、疲れがたまりやすくなります。

時間・体力の負担が大きい

時間的・体力的な負担が大きすぎて、部活動に疲れを感じる人もいます。

このような場合主として、学業との両立が厳しく、時間に追われていて余裕がない、ということが多いでしょう。

また、練習や試合に集中するのは非常に気力や体力を消耗すること。

そのため部活動は元々、頑張れば頑張るほど疲れがたまりやすい状況に陥りやすいのです。

さらに、部活動に時間を取られすぎて、それ以外のプライベートな時間の確保が難しくなってしまうことに強いストレスを感じてしまう人もいます。

これらの状況に陥ると体力的にも精神的にも疲弊してしまい、その結果、部活動自体に対するモチベーションも大きく下がる結果となってしまうのです。

部活を辞めることで起きるかもしれない心配事

部活を辞めることで起きるかもしれない心配事

部活動を辞めることで悪い影響が出たらどうしよう…そんな心配はありませんか?

ここでは、部活動を辞めた場合起こる可能性がある、不安や心配事をご紹介します。

逃げグセがつく?

部活動を辞めると、その後も逃げ癖がついてしまうのでしょうか?

逃げ癖がつくかどうかは、実際のところ個人差があります。

確かに、部活を辞めたことでその後も辞めることが習慣化してしまうと、例えば仕事や人間関係などで困難に直面した時、同様のことを繰り返してしまう可能性はゼロではありません。

しかし、部活動を続けることが過大なストレスや負担になっていた場合、辞めることはあなたを守るためにも最善の判断にもなり得ます。

結局のところ、辞めるかどうかより、自分自身が納得できる選択をし、自分自身の意志で決断することこそが重要だと言えるでしょう。

甘えてる?

部活動を辞めることが甘えだと考える人もいますが、その考え方には誤解があります。

部活動は確かに社会性を身につけたり、成長するための重要な機会。

しかし、部活動を辞めることを自分自身の意思で決断したのならば、その決断そのものが自分自身の成長にもつながるのです。

自分自身の適性や興味に合わない部活動を惰性で続けていたら、それこそが自分自身を甘やかしていることになるのではないでしょうか?

つまり、辞める=甘えだとひとくくりにせず、状況に応じてそれぞれ柔軟に考える必要があります。

元の部活の人と気まずい?

部活動を辞めることによって、元の仲間たちとの関係性が気まずくなるのでは…と不安に思っている人は少なくないでしょう。

しかし、まずは自分自身の意思を貫いてみてはいかがでしょうか?

後悔しない決断をするために、まずは周囲の評価や意見に囚われすぎないようにすることが必要です。

また、新たな環境では新たな人のつながりを築くこともできます。

新たな部活や活動を始めることで、今まで知り得なかった人たちとの交流が広がり、あなたが孤立に悩むことはないはずです。

まとめ:まずは自分自身と周りに相談しよう!



自分自身と周りに相談

ここまで、部活に疲れてしまう原因や特徴、そして部活を辞めることで起こるかもしれない心配事について紹介してきました。

部活を辞めたいと思った時は、まず自分が置かれている状況を客観的に見つめ、周りの人々と話し合ったり相談をもちかけてみることが、解決への第1歩となります。

部活動は、自分自身の成長に大きな好影響を与えてくれますが、その反面、強いストレスやプレッシャーを感じることも多い場です。

部活動に疲れてしまった場合、辞めることも1つの選択肢。

自分自身の気持ちや環境を整理することで、新たな道が開けるかもしれません。

自分自身の人生と決断を大切にして、自分にとって最善の選択をすることを忘れずにいてくださいね。