バスケ部を辞めたい時の理由と楽しくない・辛いしきつい…辞めた後で後悔体験談

バスケ部を辞めたい時の理由と楽しくない・辛いしきつい…辞めた後で後悔体験談

あなたはバスケ部を辞めたいと思った時はありますか?

レギュラーになれないから、受験勉強をする時間がとれないから、体調がよくないから、うまくならず下手でつらいから、など様々な理由があるでしょう。

バスケ部での経験は、リーダーシップやチームワークなど、様々なスキルを身につけることができる反面、辞めることによって人間関係や将来の進路、就職に影響することもあります。

そこでこの記事では、

  • バスケ部を辞めたい時の理由は何て言えばいい?
  • バスケ部を辞めて後悔したのか経験談
  • バスケ部を辞める前に考えること・注意点

以上について詳しく解説していきます。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

バスケ部を辞めたい時の理由は何て言えばいい?

バスケ部を辞めたい時の理由

バスケ部に所属している時、

  • 部活がきつい・つらい
  • 部員との人間関係が良くない
  • 顧問と相性が悪い
  • レギュラーになれない
  • 受験勉強をする時間がとれない
  • 体調がよくない
  • うまくならず下手なまま

などのさまざまな理由で辞めたいと思うことがあるでしょう。

しかし、どのように伝えたら良いか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

ここでは、バスケ部を辞めたい時の理由を具体的に紹介していきます。

部活がきつい・つらい

バスケ部の練習はハードです。

そのため体力的にも精神的にも負担が大きく、辞めたいと思うこともあるでしょう。

その際は、以下のような具体的な例を交えて、自分の状況を相手に伝えることが大切です。

部活がきつい・つらい

【例文】

●毎日の練習がきつすぎて、疲れがたまってしまっています。日常生活もままならないので、バスケ部を退部させてもらいたいです。

●学校の授業や宿題との両立が難しく、成績が下がってしまっています。このままでは卒業も難しいので、一度勉強に専念することにしました。

このように、練習のハードさに対して自分の体力的な限界を伝えることができます。

自分の状況や悩んでいることをしっかり説明し、バスケ部を辞めたいと考えている理由を相手に分かりやすく伝えれば、理解を得ることはきっと難しくないはずです。

部員との人間関係が良くない

バスケ部を辞めたいと感じる理由の1つに、他の部員との人間関係がうまくいかないから、ということは多いです。

この場合、以下のように伝えて自分の状況を相手に伝えることが大切です。

部員との人間関係が良くない

【例文】

●最近、チーム内での人間関係がうまくいかなくて、練習に参加するのがつらくなってしまいました。

●一部の部員からいじめや嫌がらせを受けているため、部活に参加するのがつらいです。

●周りに合わせることができず、自分の意見が通らないことが多いため、強いストレスを感じています。

以上のように、具体的な理由を伝えることで、あなたが何に悩んでいてバスケ部を辞めたいと思っているのか、相手により詳しく状況を伝えることができます。

顧問と相性悪い

バスケ部の顧問と相性が悪い場合、直接顧問に伝えるのは難しいかもしれません。

その場合、他の先生や指導者、相談窓口などにまずは相談してみることをおすすめします。

顧問と相性悪い

その上で、以下のように申し出てみてはいかがでしょうか。

【例文】

●顧問の指導についていけない、と感じることが多くなりました。これ以上はチームワークを乱してしまう気がして辛いです。

●顧問の今までの指導には感謝していますが、やっぱり納得できない部分が多いです。自分の考えとは合わないので、部活を辞めさせてほしいです。

また、退部を申し出る前に、まずできることとして、顧問とのコミュニケーションを改善する努力をすることも大切です。

具体的には

  • 自分の考えや要望をしっかり伝えること
  • 相手の立場に立って具体的な改善案を提案すること

などが挙げられます。

自分がやりたいことを主張するだけでなく、顧問の立場に立って問題点に取り組むことで、あなたの中で顧問に対する認識が変わり、関係を改善することができるかもしれません。

レギュラーになれない

バスケ部でレギュラーになれずに悩んでいる場合、以下のような具体的な悩みを伝えることで、自分の状況や希望を相手に伝えることが大切です。

レギュラーになれない

【例文】

●他のメンバーは自分より実力が上で、自分はレギュラーになることが難しいと思っています。努力するモチベーションも持てないので、部活を辞めさせてほしいです。

●周囲のバスケのレベルが高すぎて、レギュラーを目指すやる気が持てません。チームの迷惑になりたくないので、これ以上バスケ部を続けられません。

このように具体的に告げることで、自分がレギュラーになれず悩んでいるという状況を相手に伝えることができます。

またはっきり理由を告げることで、特別に練習メニューを組んでくれる等、顧問や先輩が事態の打開に動いてくれるかもしれません。

受験勉強をする時間がとれない

バスケ部の練習が理由で受験勉強をする時間が取れず悩んでいる場合、以下のような具体的な例を伝えることで、自分の状況を相手に伝えることができるでしょう。

受験勉強をする時間がとれない

【例文】

●バスケ部の練習や試合にとられる時間が長すぎて、受験勉強する時間が全くとれません。

●今後は受験勉強に集中したいので、バスケ部を辞めさせて欲しいです。

このように明確な理由を伝えることで、受験勉強をする時間がとれていないという悩みが相手に伝わりやすくなります。

体調がよくない

ハードな運動を伴うバスケ部に所属するためには、健康な体が必要です。

しかし、怪我や病気などの理由で活動を続けていくことが難しくなることがあります。

体調が理由でバスケ部を辞めたい場合、以下のような伝え方がいいでしょう。

体調がよくない

【例文】

●怪我(もしくは病気)で部活動に参加することが今後は難しいです。なのでバスケ部を辞めたいと考えています。

●バスケ部の練習や試合が原因で体調が悪化する可能性を、医師に指摘されました。健康状態を優先するため、バスケ部を辞めたいと思っています。

このように、具体的な理由や状況を伝えることで、バスケ部を辞める理由を相手に分かってもらいやすくなるでしょう。

また、できるだけ早く顧問や周囲の人々に伝えることで、トラブルやあなたへの誤解を防ぐことができます。

うまくならず下手なまま

バスケ部でうまくならずに悩んでいる場合は、以下のように伝えてみましょう。

今何に対して悩んでいるのか、あなたの心情を素直に相手に伝えることが大切です。

うまくならず下手なまま

【例文】

●練習しても技術やスキルが上達せず、このまま練習を続けてもきっと成果が出ないと感じています。なのでバスケ部を辞めて、他の部に挑戦したいです。

●どれだけ練習しても上手くならないため、自分はバスケに向いていないと感じています。モチベーションがもう上がりません。

このように、自分はこれ以上上手くならないと思っていること、バスケに対して興味が保てないことなどを正直に伝えてみることをおすすめします。

あなた自身の悩みを素直に伝えることで、相手の理解もより深まり、共感してもらいやすくなるでしょう。

バスケ部を辞めて後悔したのか経験談を調査

バスケ部を辞めて後悔したのか経験談

ここでは、中学や高校でバスケ部を辞めた人にインタビューを行った結果をまとめました。

実際にバスケ部を辞めて後悔はなかったのか、後悔したならどのようなことに対してなのか、実際のコメントをご覧ください。

中学バスケを退部した人

私は中学時代にバスケ部に所属していました。
しかし、1年生の終わりに部活を辞めてしまいました。
当時バスケに熱中していた私は、勉強よりもバスケに時間を割き、練習に励んでいたんです。
しかし、試合での自分のプレーが思うようにいかなくて大きな挫折感で立ち直れず、バスケ部を辞めることになりました。

バスケ部を辞めたものの、当時は辞めたことを後悔していました。
バスケは今でも1番好きなスポーツですし、もっと練習を重ねて上達したかったです。また他のチームメイトとの関係も良好で、部活動を通じてたくさんの友人を得られていたことも後悔の原因でした。

バスケ部を辞めたことで得たものもある、と今では思えるようになりました。
辞めた後、新たな趣味に熱中したり、新たな友人関係を築けました。
今でもバスケをプレーすることがありますが、純粋にバスケが楽しめるようになれたことが嬉しいです。

バスケ部を辞めたことで後悔を感じた時期もありました。
しかし、自分自身の成長や新たな経験を得ることができたので、最終的にはバスケ部を辞めて正解だったのかもしれません。

高校バスケを退部した人

私は高校生の頃、バスケ部に所属していました。
当初はとても楽しく、バスケ部が高校生活の中で1番大きな存在でした。
しかし、思うように上達しないまま、ある時後輩にレギュラーを奪われてしまった時のがきっかけでバスケ部に行くことが苦痛に感じられるようになり、ついに途中で辞めてしまいました。

当時は周りの目を気にして、すぐに辞めることができませんでした。
しかしやりたくないことを無理に続けていることがなにより苦痛で、在籍中はストレスがたまりました。
辞めた後は自分に合った趣味や遊びを見つけ、充実した時間を過ごせるようになりました。

バスケ部を辞めて、後悔することはありませんでした。
むしろ、自分自身がやりたいことに時間を割けるようになって、充実感や自信を得ることができ、人生の方向性を見つけるきっかけにも出会えました。

バスケ部を辞めたことで得られた経験から、自分がやりたいことをしっかり考え、見つけることが大切だと感じました。
あいまいにせず、しっかり悩んで答えを見つけることで、自分自身の可能性を広げることができるのではないでしょうか。

バスケ部を辞める前に考えること・注意点

バスケ部を辞める前に考えること

バスケ部を辞める前には、自分の本当の気持ちを確認することが大切です。

また、バスケ部で得られることや、将来の目標や進路についてもしっかり考えておきましょう。

以下では、どのような点について確認すべきかまとめました。

本気で辞めたいのか

バスケ部を辞める前に、そもそも本当に辞めたいと思っているのかどうか、しっかり確認することが大切です。

理由がはっきりしているならは、理由をあいまいにせずきちんと伝えることが重要です。

ただし、なんとなく辞めたい等理由がはっきりしない場合や、まだ他にやりたいことが見つかっていない場合は、1度考え直してみてもいいかもしれません。

辞めた後に後悔しないために、自分の考えをしっかりまとめ、決断することが大切です。

バスケ部で得られることを考える

これまでバスケ部で活動してきたことで、チームワークやリーダーシップといった、進学後や社会人になった後にも役立つスキルが身についているはずです。

また、これまでの練習で技術やスキルを向上させてきたことは、あなたの自己成長にもつながっているはず。

さらに、バスケ部では部員同士の友情や連帯感が生まれるということもあり、これまでの部活動はかけがえのない思い出となっているのではないでしょうか。

もしバスケ部を辞めてしまう場合、それらが失われてしまうかもしれない、という可能性は考えておくべきでしょう。

将来の目標への影響

バスケ部に所属することは、将来の自分にとって大きな影響を与えるかもしれません。

バスケットボールのプロ選手になりたいと思っている場合、もしくは教師やコーチなどの指導者になりたい場合は、バスケ部での経験はきっと必須でしょう。

また、チームワークやリーダーシップなど、バスケ部で身につけたスキルは、将来の仕事にも活かすことができます。

将来の目標に合わせ、バスケ部に残るか辞めるかを1度考えてみることが大切です。

進学や就職への影響

バスケ部に所属することが、将来の進路や就職において有利になる場合があります。

例えば、スポーツ系の大学や企業を目指す場合は、バスケ部での経験が重要な役割を果たすことがあります。

また、進学や就職活動の際の面接時に、熱心な部活動の経験は大きなアピールポイントになるでしょう。

このように、バスケ部での活動は単なるスポーツ活動にとどまらず、将来の進路や就職にも大きな影響を与えることがあるため、あなたがプロ志望でなかったとしてもしっかり考えておく必要があります。

部員との人間関係の影響

バスケ部での人間関係は、部活動を続けていく上で非常に重要な要素です。

これまであなたは仲間と共に練習や試合をしてきたことで、周囲との絆を深めてきたことでしょう。

しかし、バスケ部を辞める際に揉めたりなどすれば、それらの絆が途切れたり、人間関係が悪化したりする可能性もあります。

それを避けるためには、今後の友情や人間関係をしっかり考慮し、慎重に決断することが必要でしょう。

まとめ:バスケ部を辞めたい理由を具体的に伝える

バスケ部を辞めたいと考えていても、いざ辞めるとなった際にどのように伝えれば良いか、悩んでいる人も多いでしょう。

本記事では、バスケ部を辞めたい理由を具体的に伝える重要さや、穏便に納められる言い方をここまでご紹介してきました。

バスケ部を辞める時は、自分の本当の気持ちや将来の目標を考え、慎重に判断することが大切です。

そしてバスケ部での経験は、進路や就職においても重要な要素となり得るため、決断は慎重に行うようにしましょう。

あなたの決断がいい結果になるよう、私も応援しています。