一度辞めた部活に戻りたいけど怖い・・・復帰への対処法や再入部の方法など解決策

一度辞めた部活に戻りたいけど怖い・・・復帰への対処法や再入部の方法など解決策

「勢いで部活辞めてしまったけど後悔してる…」

「辞めた部活に戻りたいんだけどどうすればいいの?」

部活を辞めた後もこのような悩みを抱えている人は少なくありません。

部活を辞めてしまった経緯や理由は時と場合によりますが、再び戻りたいと思った時どうすればいいのでしょうか?

そこでこの記事では、

  • 辞めた部活に戻りたい!再入部の方法は?
  • 戻った時に周りにどう思われるか怖い時どうすればいい?

以上についてお伝えしていきます。

この記事を読むことで、辞めてしまった部活に再入部する具体的な方法が理解できますよ。

方法を知ることで自信となり、きっとあなたの行動の後押しにもなるでしょう。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

辞めた部活に戻りたい!再入部の方法は?

辞めた部活に戻りたい!再入部の方法は?

辞めた部活に戻りたいけど、言い出すのは怖い…そう悩んでいる人にとって、どうすればいいか再入部の具体的な方法は知りたいところですよね。

また、再入部した後、周りがどう思うか、その反応について不安を感じるのももっともです。

そこで、ここでは再入部するための具体的なステップと対策についてご紹介していきます。

ステップ1:自分の気持ちを整理する

再入部する前に、そもそもなぜ以前部活を辞めたいと思ったのか、そしてまたなぜ同じ部活に入りたいと思っているのか、理由や動機を明確にしておくことが大切です。

以前、あなたが部活動を辞めた理由は何だったのでしょうか?

人間関係に悩んで?体力的についていけなかったから?もしくはなんとなく?

それらの理由は、再入部をした後、再び悩みの種になったりしないか、しっかり確認しておきましょう。

また、再入部した部活動で何を達成したいのか、部活で自分は何が貢献できるのかを考えておくことも重要です。

例えば、柔道部に再入部したい場合、以前辞めた理由や新しい目標については「体力がついたのでもう一度柔道をやりたい」「大会で成績を残したい」などがあるでしょう。

そして貢献したいという目標としては「新入部員に指導を行い、技術を磨く手助けをしたい」といったものが挙げられます。

ステップ2:部活のリーダーや顧問にアポをとる

再入部するため、部活の部長や顧問に話をする時間を取ってもらいましょう。

廊下などで呼び止めたり、突然用件を話し掛けるのではなく、時間を作ってもらうようにするのが大事です。

柔道部に再入部する場合も、部長や顧問にまずは連絡しましょう。

お互い、顔見知り程度の認識はあるでしょうから、相手もきちんと時間を取って話を聞いてくれるはずです。

また直接アポを取りに行くのがハードルが高い場合、メールやLINEで連絡を取ってみてもいいでしょう。

その場合も「再入部を考えているので、近いうちにお時間いただけますでしょうか?」など、まずは簡単な要件を伝えるだけにとどめましょう。

実際の話は、直接会って話すことが重要です。

ステップ3:状況を説明し許可をもらう

直接話をすることが出来たら、あなたが退部を経て再入部を希望する理由や、自分がどのように変わったのかをしっかり伝えましょう。

柔道部に再入部する場合、再入部を希望する理由として

  • 以前は体力が追いつかなかったが、今は体力を作ることが出来た
  • 柔道部で精神的な強さを身につけたい

といったものを伝えましょう。

自分がどのように変わったかアピールする点としては、

「自分自身も初心者だった時に、先輩方からたくさん指導を受け成長することができました。
一度挫折した自分だからこそ、新入部員に教えられることがあります。
今後は、私も後輩たちが技術を磨く手助けをしたいと考えています」

といった内容を伝えましょう。

そして再入部を許可してもらえた場合、部活動に関するルールや方針を改めて確認しましょう。

あなたが部活にいなかった間に、部活のルールなどが変わっている可能性があるからです。

また、部活動に復帰した後は、それまで以上に周りの人々とコミュニケーションを取りながら、コツコツと努力する姿勢を周囲に見せていくことが大切です。

戻った時に周りにどう思われるか怖い人へ

戻った時に周りにどう思われるか怖い人へ

再入部するにあたって、周りの人々からどう思われるかが気になるのは当然のこと。

しかし、周りの人々とコミュニケーションを取りながら、自分ができることからコツコツと努力を続けることで、周りの反応も変わっていきますよ。

具体的に以下で見ていきましょう。

顧問や部長に怖いことを伝える

顧問や部長に、再入部の際、気後れや不安を感じていることを前もって伝えておきましょう。

あらかじめ怖いと思っていることを伝えることで、復帰をサポートしてもらえたり、解決策を一緒に考えてもらうことができます。

また顧問や部長だけでなく、仲のいい部員にも話しておきましょう。

相談を持ち掛けることで、再入部後の対処法や周りの反応についてより親身なアドバイスをもらうこともできます。

部活への取り組み姿勢で認めてもらう

再入部後、あなたが真面目に取り組んでいるのだという姿勢を見せることで、周りの目は徐々に変わっていくものです。

いいわけではなく、あなたが本気で頑張っている姿勢を見せることで、周りの人々はあなたを認めてくれるようになります。

また、難しいことは周りの人々に協力を仰ぎましょう。

頼れる部分は頼り、仲間と一緒に励んでいくことも大切です。

あなたの思い込みかもしれない

再入部したあなたに対し、周りの人々が嫌な目で見ている、とあなたが思い込んでいる場合もあります。

一度退部し、再び戻ってきたあなたに対し、周囲はさほど気にしていない可能性も高いでしょう。

もちろん、本当に再入部したあなたを嫌な目で見ている、もしくは疑わしい目で見ている可能性もゼロではありません。

その場合、あなただったら再入部した人を嫌だと思うか、その人がどういった姿勢なら認識を改めるか、などについて考えてみましょう。

まとめ:まずは相談をしてみて一歩踏み出そう!

再入部についての不安や恐怖を解消するためには、まずは部活動のリーダーや顧問に相談してみましょう。

自分の気持ちを整理し、再入部の理由や目的を明確にして、部活動でもう一度何をしたいのか、部活でどのような貢献ができるのかもしっかり考えることが大切です。

また、部活内のルールや方針を再確認し、再入部したあとも自分ができる努力をコツコツ続けていくことが重要です。

不安に思っていることがあれば、遠慮なく周囲とコミュニケーションを取りながら頼っていきましょう。

全ては、あなたの一歩から始まります。

勇気をもって動き出せば、きっと再入部後の生活も楽しいものになりますよ!私も応援しています。